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司法書士試験合格ノート

司法書士試験情報


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 司法書士の業務は、主に不動産登記や会社登記の申請書類作成、提出代理などです。もちろん法律相談業務も行いますが、近年、簡易裁判所での民事訴訟代理権も取り扱えるようになり、業務の幅がぐんと広がりました。司法書士試験合格後は、大手事務所などに就職してもよいし、独立開業も充分可能といえるでしょう。司法書士試験合格への第一歩として、まずは司法書士試験の特徴をよく知る必要があります。司法書士試験は特に、足きりの仕組がわかりづらいので、しっかり理解してください。

司法書士試験の日程

 下表は平成17年度を元に作成しております。詳細は必ず法務省>司法書士受験案内でご確認願います。

司法書士試験の日程表

司法書士試験の合格率

 司法書士試験の合格者の推移(下表)をご覧下さい。合格率2〜3%というのは、司法試験、公認会計士レベルなみに狭き門です。しかし、もともと合格率とは「力試しの受験生」や「講座未了での受験生」までも分母に含めているため、当てにならないと予備校などは言っています。この表においてやはり重要なのは、合格率よりむしろ、合格者数なのです。
 合格者数は年々増加傾向にあり、もうすぐ900人に届こうかとしております。自己破産の件数増加や簡裁代理業務が関係しているのでしょうか。いずれにしても、一定の定員を争う司法書士試験に合格するためには、試験日当日において上位900番位には入らなければならないのです。ちなみに、一次択一の足きりは例年3000人程度ですので、これもひとつの目安になりそうです。

司法書士合格者の推移

司法書士試験の科目

 司法書士試験は、一次試験(午前2時間)と二次試験(午後3時間)を一日(7月の第一日曜日)かけてやります。そして後日、一次二次をクリアした者のみ三次試験(口述)を受けることが出来ます。合格に至るまでは、1.一次の足きり、2.二次(択一)の足きり、3.二次(書式)の足きり、4.一次+二次の上位約900名、5.三次試験(口述)の合計5つの関門をクリアしなければなりません。但、三次試験(口述)はほとんど合格すると言われているので、実質7月上旬の一次+二次試験が勝負の分かれ目となっています。

司法書士試験の科目
司法書士試験の足きり
司法書士試験の足きり
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